疲れてる時ほど静かな場所に行きたくなる
疲れている時ほど、
静かな場所に行きたくなる。
音の少ない場所。
人が少ない場所。
何も急がなくていい場所。
たぶん、
一日の中でずっと、
たくさんの音を受け取っているんだと思う。
通知。
会話。
電車。
人の気配。
頭では平気なつもりでも、
少しずつ心は疲れていく。
そんな時、
静かなカフェや、
夜の公園、
人の少ない駅のホームにいると、
少し呼吸が戻ってくる。
静けさって、
「何もない」じゃなくて、
「余計なものがない」
なんだと思う。
だから疲れている日は、
無理に元気を出すより、
静かな場所に行きたくなる。
きっと、
自分を戻そうとしているんだ。