🍃~何もしない時間が足りてなかった~ 余白の駅

最近、
何もしない時間が足りてなかった気がする。
気づけばいつも、
何かを見て、
何かを考えて、
何かを追いかけている。
スマホを閉じても、
頭の中はずっと動いたままだ。
昔はもっと、
ぼーっとしていた気がする。
窓の外を見たり、
意味もなく散歩したり、
ただ音楽を聴くだけの時間があった。
でも大人になると、
「何もしない」が少し下手になる。
止まると、
置いていかれる気がしてしまう。
それでも、
夜の帰り道に少しだけ空を見たり、
コンビニの前で立ち止まったりすると、
呼吸が戻ってくる感じがする。
何かを頑張るためにも、
何もしない時間って必要なんだと思う。
最近ようやく、
そんな当たり前のことを思い出し始めている。
🍃 今日は、ゆっくりページをめくるように。
🍃 人生には、「何もしない時間」が必要だった

人生には、「何もしない時間」が必要だった
🍃~人生には、「何もしない時間」が必要だった~ 余白の駅気づけば、いつも何かをしている。情報を見る。 返事をする。 学ぶ。現代は、“止まらないこと”が前提になっている。だが、人は本来、ずっと動き続けられるようにはできていない。ぼーっとする時...
🍃 今日は何もしなかった日ではない

今日は何もしなかった日ではない、立ち止まる時間にも意味がある
何も進まなかったように見える日にも意味はある。休むこと、立ち止まること、自分を整えることも前進の一つ。そんな小さな気づきを綴る余白の駅エッセイ。