何者にもならない時間

小さな気づき

何者にもならない時間

毎日頑張っていると、

「ちゃんとしなきゃ」

と思う時間が増えていく。

 

仕事。

 

役割。

 

期待。

 

気づけば、

ずっと何者かでいようとしている。

 

でも時々、

何者にもならない時間が必要になる。

 

ただ歩く。

 

ただ座る。

 

ただ夜風に当たる。

 

誰かの期待も、

結果も関係ない時間。

 

 

そういう時間の中で、

少しずつ自分が戻ってくる感じがする。

 

 

人はずっと頑張り続けられない。

 

だからたまには、

何者でもないまま過ごす夜が必要なんだと思う。

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